【中東情勢のナフサ不足】で『白黒パッケージ化』になる商品一覧!ポテトチップスだけじゃない!?

雑記
白黒 パッケージ ナフサ不足 中東情勢

※一部PRを含みます

原油価格の高騰や物流混乱の影響で、「ナフサ不足」という言葉を耳にする機会が増えています。
その中で最近話題になっているのが、“白黒パッケージ化”。

カラフルだった商品パッケージが、突如モノクロ印刷へ変更される――。
これは単なるデザイン変更ではなく、印刷インクや包装資材のコスト削減・供給不足対策として行われるケースがあります。

ここでは、現在の白黒パッケージになることが確定している商品をご紹介します。

白黒パッケージになると、購買意欲が減ってしまいそうな人は早めに買っておきましょう!

※購入時点で既に白黒パッケージで送られることもありますので、ご注意ください!!


白黒パッケージ化が確定している商品一覧

ポテトチップス系


まずはやっぱりこれですよね?

ニュースで一番取り上げられてますが、白黒になったら、味が一緒でもスーパーで手を伸ばす人もかなり減るんじゃないでしょうか?

ポテトチップス うすしお味

  • 55g
  • 70g
  • 160g

ポテトチップス コンソメパンチ

  • 55g
  • 160g

ポテトチップス コンソメWパンチ

  • 61g

ポテトチップス のりしお

  • 55g
  • 70g
  • 160g

堅あげポテト系


こちらも食感と絶妙なしょっぱさで酒のつまみにもなる大人気商品ですよね。

ちょっと小さいけれど、ついつい一袋食べきれてしまう絶品ですよね。

堅あげポテト うすしお味

  • 65g

堅あげポテト ブラックペッパー

  • 65g

※堅あげポテトは2026年6月22日週以降に順次切替予定。 


スナック菓子

こちらも子供にも大人気で、カルシウムたっぷりなのも憎いです!


かっぱえびせん

  • 77g

シリアル

フルグラ

私の朝食といえばフルグラ!子供のお菓子代わりにもなりますし、ヨーグルトと一緒に食べても美味ですよね!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フルグラ(700g×6セット)
価格:5,679円(税込、送料無料) (2026/5/14時点)


  • 330g
  • 700g

そもそも「ナフサ」って何?

ナフサとは、石油から作られる化学原料のこと。

簡単に言うと、

「プラスチック製品の材料になる超重要な液体」

です。

食品包装、ペットボトル、シャンプー容器、レジ袋、歯磨き粉チューブなど…。

実は私たちの生活のほとんどがナフサ由来の素材でできています。


なぜ中東情勢でナフサ不足になるの?

日本は原油の多くを中東地域から輸入しています。

しかし、

  • 中東の軍事衝突
  • 海上輸送リスク
  • 原油価格の高騰
  • タンカー運航の混乱

などが起きると、石油関連製品の供給が不安定になります。

その結果、

  • プラスチック原料不足
  • 包装資材の価格高騰
  • インク・着色材料の節約

が発生。

そこで企業が始めるのが…

「白黒パッケージ化」

なんです。

なぜ“白黒”になるの?

カラー印刷には大量のインクと特殊素材が必要です。

特に、

  • メタリック加工

などはコストが高くなりやすい特徴があります。

そのため企業は、

  • 印刷工程を減らす
  • インク使用量を削減
  • 包装コストを抑える

ために、シンプルなモノクロデザインへ変更するケースがあります。

実際、過去にも資材不足時に“簡易パッケージ化”は行われていました。

いつから店頭で変わる?

  • 多くの商品:2026年5月25日週以降
  • 堅あげポテト:2026年6月22日週以降

カラー在庫がなくなり次第、順次モノクロ版へ切り替わる予定です。

他メーカーは?

2026年5月14日時点では、

  • 明治
  • 湖池屋
  • 日清食品
  • 東洋水産
  • ロッテ

などから正式発表は確認されていません。

ただし報道では、同様の対応が広まる可能性があるとされています。

今後どうなる?

現時点で全面的な「白黒化」が決定しているわけではありません。

ただし、

  • 原油価格
  • 中東リスク
  • 円安
  • 物流コスト

次第では、今後さらに簡易包装が増える可能性があります。

特に食品業界では、

  • 内容量減少
  • パッケージ簡素化
  • 値上げ

が同時進行するケースもありそうです。

最後に

今回話題になっている「白黒パッケージ化」は、単なるデザイン変更ではなく、世界情勢や原材料価格の高騰が私たちの生活にまで影響していることを感じさせる出来事です。

特にナフサ不足は、お菓子や飲料だけでなく、日用品・食品包装など幅広い分野に関係しています。

今後は、

  • シンプル包装
  • モノクロデザイン
  • 簡易パッケージ

がさらに増えていく可能性もあるでしょう。

一方で、「逆にオシャレ」「環境に優しそう」といった前向きな声もあり、これをきっかけに“過剰包装を見直す流れ”が加速するかもしれません。

これからスーパーやコンビニで商品を見るときは、ぜひパッケージの変化にも注目してみてください。
そこには、ニュースでは見えにくい“世界経済の変化”が隠れているかもしれません。

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました